「ちびくろ・さんぼ」の復刊

差別ということで絶版になっていた「ちびくろ・さんぼ」が復刊したので紹介します
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2006年04月30日(日)
「ちびくろ・さんぼ」の復刊

最近の子供はどうか知りませんが、 私が小さい頃は差別用語に厳しくなかったので「ちびくろ・さんぼ」なんかも読んでいました。

でも、人種差別ということで絶版になっていたんですよ。 それが今回「バターと虎のお話」で復刊します。 昔読んだ記憶はあるのですが、懐かしくてまた読んでみたいです。

それにしても「差別」ということで絶版になったり、 言葉そのものがタブーとなったりしているのは寂しいです。 豊かな日本語を貧しくしていく一方だと思いませんか。 筒井康隆の断筆宣言のきっかけとなった「無人警察」しかり。

「差別をなくす」のは良いことだと思いますが、 そのために過剰に反応するのは如何なものかと思います。 そうやって過剰に反応していることこそ「差別」なのではないでしょうか。

ちびくろ・さんぼ icon

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ちなみに2も出ているらしいので合わせて紹介します。

ちびくろ・さんぼ 2 icon

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