薬の副作用の恐ろしさ/人生二度目の救急車

薬の副作用で今までにない重篤なものを体験しました。吐き気とかはあったけれど、ここまで恐ろしいのは初めて。人生二度目の救急車を体験しました。
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すぺしゃるdくす
2008年03月01日(土)
薬の副作用の恐ろしさ/人生二度目の救急車

ええと…本日昼間、都内某所にて救急車にて病院へ搬送されました。

ってのも友達と遊んでいたら突然意識がなくなりました。
特別なことは一切しておりません。

意識がないので友達からの情報ですが、歩いていたら急に「薬の切れたジャンキー」のような言葉を発し始め、全身がけいれんを起こしたらしいです。

で、倒れて口から泡みたいの吐いてアスファルトに頭をガンガンぶつけ始めて…ケータイで119番通報したらしいです。

友達曰く「119番初めてした」とのこと(笑)。

意識が回復したのは救急車が到着してから。
それまで一切の反応がなかったのが、向こうの言葉に反応し始めたみたい。

救急隊員「名前は?」
僕「知らない」
救急隊員「住所は?」
僕「知らない」
救急隊員「持病ある?」
僕「知らない」
救急隊員「飲んでる薬ある?」
僕「知らない」

全ての質問に対して「知らない」の一点張りだったみたい…

この後からは少し記憶はあるのですが、どうでも良いところにこだわっていたみたいです。

病院では脳のCTスキャンをして、くも膜下出血がないことを確認して、とりあえず発作が起きないような点滴を打って…冷たいのを速いスピードで入れたので血管が痛かった…友達に家まで送ってもらいました。

で、家に帰って「もしかしたら薬の副作用じゃ?」と思って処方されてる薬を調べていったら、先週から処方された薬の副作用欄にこんなことが。

「意識障害、けいれん..意識の乱れ、筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん。」

お薬110番:プリンペランから一部引用

……胃腸薬でそこまでなるか。
てか、ドグマチールの代わりに出された薬でなったみたいです。
これならドグマチール飲むよ!