お薬手帳の大切さ

お薬手帳は記憶があいまいなんだけど、阪神淡路大震災のときに注目されたんだったと思います。まだまだ意外と浸透していないお薬手帳。普及させたいです。
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2008年05月31日(土)
お薬手帳の大切さ

みなさんは「お薬手帳」なるものをご存じでしょうか。

私も最初に聞いたときは 「はっ。お薬手帳って…ネーミングセンス悪っ」 って思ったりもしたんですけれど、 今となっては普通に使ってます。お薬手帳。

まず私が「お薬手帳」を知ったのが確か阪神淡路大震災のとき。
どうやら被災した方が病院に通っていたらしく、 処方されている薬をどうすんべって時にこの「お薬手帳」があったおかげで、 他の病院でも無事に薬を処方して貰えたっていう逸話からです。

過去の薬歴から現在処方されている薬まで管理(把握?)できるので、 現場の医師としても患者側としても、 非常に重宝される代物なんですよ。

薬を多く飲んでいると、どうしても名前が曖昧になったり(私はマックスで1日に100錠くらい飲んでいましたから)、 服用しているのにど忘れしていたりする薬もあるので。

「お薬手帳」のような、いま服用している(過去に服用していた)薬を管理できる手帳があると非常に便利です。

といっても特別な手帳ではなく、 処方箋をもらって薬局に行くときに、 処方箋と一緒に「お薬手帳」をだせばシールでその日の処方を手帳に貼ってくれます。

一部例外な薬局や病院(院内処方か)もありますが。

そうそう。むかし通ってた病院では「お薬手帳」に貼ってくれるシールもなく、 プリントアウトして貼れる印刷物もなく…自力で書いてました(笑)。
もっともこれは例外的ですが。

自分がこんな薬を飲んでるんだって薬歴にもなりますし、 他の科に通ったり転院したときに今までの処方の経緯を見られるってのも大きいです。 例えばこの薬とこの薬は飲みあわせが悪いから他の薬に変えるとか。

速効で消された薬は「効かなかったのね」で処方から外してもらうとか。

もちろん、阪神淡路大震災のときのように災害が起きたとき、 お薬手帳があればどんな薬を服用しているのか一発で分かるから、 お医者さんも患者さんも安心できるっていうのがあるけれど。

…ただ、肝心なときに持っていなかったりするんだな。これが(苦笑)。

なんにしても「お薬手帳」。
まだの人はぜひ検討してください。 僕は大活躍しているんで。

   

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